FLOW
導入の流れ
お申し込みから、受験コードの発行、候補者の受検、結果の確認までの4ステップと、管理画面でできること、候補者への案内文の書き方をまとめています。
01
導入から結果確認まで、4ステップ
貴社の作業は「コードを発行して渡す」だけです。採点も集計も、こちらの画面のなかで完結します。
受験コードを発行する
管理画面から発行します。有効期限と使用回数を設定できるので、募集ごと・部署ごとに分けて使えます。
貴社の作業 / 約1分
候補者へ受検用URLを渡す
コードを含むURLをメールなどでお送りください。候補者側のアカウント登録や、ソフトのインストールは不要です。
貴社の作業 / 招待メールの自動送信は今後追加予定
候補者が受検する
約25分・Web完結。静かな場所とまとまった時間を確保できるよう、ひとことお伝えいただけると結果が安定します。
候補者 / 約25分
結果が管理画面に届く
受検が終わった時点で、貴社の管理画面に即時に反映されます。受検者ご本人も、結果URLからご自身のレポートを見られます。
自動 / 即時
管理画面でできること
- 受験コードの発行(有効期限・使用回数の設定)
- 受検者の一覧・検索
- 個人ごとの結果詳細(回答ログつき)
- CSV出力
- 担当者アカウント(自社の受検者だけを閲覧)
今後の予定
- 招待メールの自動送信予定
- 結果を候補者に開示するかどうかの企業側での切り替え予定
- 候補者を横並びで比較できる画面予定
- 採用ページ制作との連携予定
「予定」と書いたものは現時点では未提供です。提供済みの機能と混ぜてご案内することはありません。
02
候補者への案内文の例
そのままお使いいただける文面です。落ち着いて取り組める時間を確保してもらうことが、結果を安定させるいちばんの近道です。
メール例(そのまま貼り付けて、山かっこの部分を差し替えてください)
件名: 適性検査のご案内(所要25分)
<お名前> 様
このたびはご応募いただきありがとうございます。
選考の一環として、適性検査の受検をお願いしております。
・所要時間: 約25分(前半に思考力の問題、後半に性格についての質問があります)
・受検方法: 下記URLをパソコンで開いてください。アプリのインストールは不要です
・受検期限: <日付> まで
・URL: <受検用URL>
前半は一度進むと前の問題に戻れません。途中で中断すると制限時間が進み続けますので、
静かな場所で、25分まとまった時間が取れるときに始めてください。
正解・不正解を競うものではなく、面接でお話をうかがう手がかりとして拝見します。
ご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡ください。
案内するときの注意
- 「試験」「テスト」と強く伝えすぎないこと。身構えるほど、ふだんの回答から離れていきます。
- スマートフォンでも受検できますが、図形の問題を読み取りやすいのはパソコンです。パソコンでの受検をおすすめしてください。
- 受検期限は、余裕をもって3〜5日ほど取ると回答の信頼度が安定します。
- 結果は受検者ご本人も結果URLから閲覧できます。企業側で非開示にする切り替えは、今後追加を予定している機能です。
03
よくある運用の質問
受験コードは募集ごとに分けられますか。
分けられます。コードごとに有効期限と使用回数を設定できるので、「営業職の募集用に10回まで」「アルバイト募集用に30回まで」といった使い方ができます。管理画面の一覧もコード単位で絞り込めます。
候補者が受検を完了したことは、どうやって分かりますか。
管理画面の一覧に、受検の完了と同時に行が増えます。現時点では通知メールは飛びませんので、選考中は画面をご確認ください。招待メールの自動送信とあわせて、通知も今後の検討事項としています。
複数の担当者で結果を見られますか。
担当者アカウントを発行できます。数はプランによって異なり、スタンダードは3、プロは無制限です。担当者アカウントからは自社の受検者だけが見えます。
受検の途中で中断してしまった候補者がいます。
思考力パートは前の問題に戻れない設計のため、中断してもその間の制限時間は進み続けます。結果が実力を反映していないと思われる場合は、受験コードを再発行して受け直していただくことができます。回答の信頼度がDと出た場合も同様に、再受検をご案内ください。
結果をExcelでまとめたいのですが。
管理画面からCSVで書き出せます。受検者名・受検日・7項目の数値・回答の信頼度が1行1名で出力されるので、そのまま並べ替えや絞り込みができます。
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まずは1名、実際に受けてみてください。
5名・15日は無料です。管理画面の使い勝手も、そのままお試しいただけます。